フェイスリフトで顔を引き上げる法

たるみは年齢を重ねると、顔の筋肉の働きは衰え、重力に逆らうことが出来ずに下に引っ張られます。

そこで、顔をグイーンと持ち上げてたるみを解消しましょうよ。

フェイスリフトですね。

フェイスリフトとは、皮膚の余分なたるみを筋膜ごと引き上げ、頬や目元など顔全体の たるみ を取り除く方法で、最大15歳程度の若返りが可能です。

しもぶくれな輪郭や毛穴の開きにも効果を発揮し、手術時間は約3時間程度で、傷跡は髪の毛で隠せる部位での処置のため目立ちません。

手術中の痛みもありませんし、従来と違って、手術のあと、ダウンタイムが少ないのもフェイスリフトのメリットの1つといえます。

フェイスリフトより手軽な、比較的症状の軽い方におすすめの施術方法がミニリフトです。

鼻の横から口角へかけてのしわや瞼の下の たる みに効果的な方法で、しわや たるみ 具合によって、コメカミ部分または耳の付け根付近から皮膚を引きあげる方法です。

目立たない部分での施術の為傷跡の心配がなく、腫れも軽度なので1週間後の抜糸時には、ほとんどわからない程度に治ります。

さて、重力こそが、たるみやシワの要因なのですが、普段から意識的に顔の筋肉を鍛えることや肌を健康的に保つ努力をすれば、ある程度の老化現象を食い止めることは出来ます。

最終手段としては「フェイスリフト」で、顔をググッと持ち上げることが考えられるでしょう。

フェイスリフトは、頬や目尻、□のまわりなどのシワ・たるみが表面化した肌を引っ張り、目立たない部位で切り取って縫い縮め、ハリのある状態に戻す手術です。

ファイスリフトの方法は全身麻酔をかけ、皮膚と筋肉の間にあるスマスという筋膜を皮膚と共に引き上げた後、生理的に正しい位置に固定します。

このスマス法ならば、皮膚を広範囲に剥離しないで済むため腫れも少なく、筋膜を一緒に引き上げるのでしっかりと固定でき、従来のように皮膚だけを引っ張っていた方法よりも断然効果が高まります。

しっかりとした手術が行われれば、リバウンドも少なく、リフティング効果は10年から半永久的といわれています。

フェイスリフトには、額の生え際から耳の前を切開して引き上げ、顔全体のしわやたるみを引き上げるトータル・フェイスリフトと鼻唇溝など頬のたるみやしわなど、切開口も少なく部分的に引き上げるミニ・フェイスリフトがあります。

フェイスリフトのメリットとしては、他の方法では改善できないたるみやしわをなくすことが可能であること、切開した傷は髪で隠れること、また傷跡自体もシワのラインに沿うためほとんど目立たないことなどがあげられます。

デメリットとしては術後に腫れや内出血があり、腫れがひくまでに2週間程度かかること、人によってはまれに強く腫れが出る場合があること、また激しいスポーツ・飲酒などはしばらく控える必要もあります。

フェイスリフトの術後の見た目の印象ですが、実年齢よりも30歳若く見えるというような劇的な変化はないと思って下さい。

個人差はありますが、目安としては10~15歳若く見られるといったレベルです。

起きている時の状態が、横になって仰向けで寝ているような状態に変わる感じであると理解しておくと良いでしょう。

フェイスリフトだけでは解消できない、目の上下まぶたのシワやたるみ・ひたいのシワの手術もあわせて行うとさらに若返り効果がアップするとされています。

フェイスリフトにかかる費用は入院の必要がなければ約200万円です。

15年若返る値段が200万円ということを、どうとらえるかは、あなたしだいです。

手術する施設や、その内容により費用も変わってきますので、十分に医師と話し合い納得した上で手術をすることが大切です。

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