紫外線は1年中注意する

日焼け止めは年中必要です。

秋だから、冬だから、日に焼けないということはないのです。

紫外線対策は年中必要と、美人のあなたは認識していてください。

でも夏のように、厳重な注意を紫外線に対してはできないかもしれません。

そんな日は、アフターフォローが必要です。

ビタミンCを多めに摂取しましょう。

寝ることも大切。

「美容先進国」とも呼ばれるイタリアには、「夜は肌を再生させるゴールデンタイム」という言葉があり、夜眠る前には肌の手入れをし、十分な睡眠をとることが美肌の秘訣とされているのです。

まず就寝前のお肌の手入れについて考えてみますと、皮膚の表面である角質層には、水分が蓄えられています。

しかし加齢とともに肌の蓄えられる水分量は徐々に低下し、ツヤやハリが失われていくので、これを補うのが、いわゆる保湿クリームや美容液などの化粧品です。

このような化粧品を的確に使用することで、肌の老化現象を改善し潤いある肌をキープすることが可能となるわけです。

ドラッグストアに行くと「ヒアルロン酸」や「セラミド」「コラーゲン」などを配合した化粧品も多く出回っていますね。

「ヒアルロン酸」は水を含む作用があり、表面をなめらかにしますが、肌に塗ったからといって体内に吸収されることはなく、本質的な乾燥肌対策とはならないことに注意してください。

セラミドやコラーゲンは角質層の中にあって、水分の蒸発や外部からの刺激をガードする働きがあり、肌から体内に吸収されることはないのですが、あくまでも塗っている間の表面的な保湿という点では有効と思います。

その他にも「トーニング・ローション」、アンチエイジングをうたった「角質除去財」、「パック」「美容クリーム」など、さまざまなスキンケア製品が販売されています。

自分の肌に合わない成分が結果的に多く含まれることになったり、様々な化粧品が肌本来の保湿成分失わせ、逆に乾燥肌に変化させてしまうというおそれもあり、的確に選択すべきです。

自分の肌に適したものをその時々で使い分けることです。

本来自分自身の肌が持っている保湿成分を上手に使い、失われていく機能を最小限の化粧品で補うことが大切ですね。

次に肌のためにはきわめて大切なポイントである睡眠について考えてみます。

人間の睡眠は浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返しており、ノンレム睡眠のなかでも最も深い眠りである「徐派睡眠」のときに、肌にとって最も有効な多くの成長ホルモンが分泌されることが分かっています。

徐派睡眠は午後10時から午前2時までに迎えることが理想とされているのです。

美肌の秘訣は保湿クリームとこの睡眠サイクルであり、二つが組み合わさることで効果がグーンとアップします。

早寝早起きに心がけ、自身にあった最小限の化粧品から力を借りて素肌美人を目指しましょう。

そういう肌の力があれば、多少の日焼け、紫外線も恐れることはなくなります。

とはいえ、できるだけ紫外線は防ぐこと。冬もしっかり日焼け止めをおこないたいものです。

そうすることで、美肌美人を守れる、キープできるわけです。

—-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA