紫外線対策で美しい肌を守る

紫外線について知り、対策、そして美肌。

美容の常識ですが、紫外線はあなたの美貌を台無しにする要素がいっぱいです。

なんとしても紫外線を防ぎ、老化を促進する日焼けを止めなくてはなりません。

松田聖子さん、小雪さんなど、日焼け止めの対策については非常に努力をしているようです。

まあ、当然です。

寒い冬が過ぎ、温かくなってくるのは嬉しいですが、紫外線も気になってきました。

3月から9月にかけては、紫外線の量がとても多い時期です。

3月から、というのがポイントです。

紫外線は真夏だけではないのです。

3月以降は、要注意なのですよ!!!

紫外線はシミや乾燥、シワやたるみなど、様々なお肌のトラブルの原因になります。

私の顔に発生したいくつかのシミは、皮膚科の先生によると、中学生時代の運動場でのクラブ活動が原因のようでした。

20年、30年の時をへて、シミ爆弾が炸裂したわけです。

まあ、私はレーザー治療で一気にシミは解消しましたが、今後、発生させないよう、紫外線対策は、かなりの努力を私は行っていますよ。

美肌のためには、紫外線対策の方法をしっかり考えておく必要がありますが、まずは紫外線について知っておきましょう。

紫外線にはA波とB波があります。

日を浴びると、日焼けしてしまいますが、これは紫外線B波によるものです。

表皮と真皮の間にあるメラノサイトにメラニンを作らせて肌を黒くするのです。

B波は、日傘や帽子である程度防ぐことが可能なので、日焼けを防ぐには、ちょっとした心がけで対策できるのです。

もし日焼けしてしまった場合は、まずは冷やし、保水して対処しましょう。

美肌の敵となるのがA波です。

A波はお肌にとって大切なコラーゲンを破壊し、コラーゲンが破壊されてしまうと、お肌は保水力を失い、新陳代謝が乱れ、見た目にもカサカサして透明感がなくなってしまいます。

そのままの状態が続くと、お肌はハリを失ってくすみが生じ、老化への道をたどってしまうというわけなのです。

恐ろしい紫外線A波ですが、A波は曇っている時や、UVカットガラスも突き抜けてしまうので注意が必要ですよ。

お家の中や、車の中にいるから大丈夫、と安心してはいけません。

見た目には変化はなくても、お肌の下には、シミの元になるメラニンが蓄積されてしまうのです。

紫外線が強くなってくる季節はたとえ外出しない日でも、日焼け止めクリームを塗るなど、常に紫外線対策をしておく必要があります。

大事なので、もう一度言いますが、常に紫外線対策をしなくてはなりません。

美人になる美肌のサプリメントや、美容エステに通うよりも、紫外線対策を十分行うほうが、美容効果は高いのですよ。

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