紫外線を防ぎシワを解消

日焼けをする人たちの肌は黒く、硬い感じです。

職業別に見ると、やはり漁業関係で、長い時間海の上で過ごす漁師さんは、顔に深いシワがきざまれる場合が多いのです。

魅力的な方が多いですが、皮膚な面から見ると、紫外線で皮膚が攻撃を受けているのです。

スキーやサーフィンをする若者の顔も、紫外線の影響を受けていることが多いです。

また、サーフィンの場合には、髪の毛が傷むことが多いのです。

これも紫外線の脅威なのです。

日焼け止めを行い、皮膚の下にシミのもとを作らないように、美容の面、健康面からは注意したいものです。

真皮は最も厚く、皮膚本体であるといっても過言ではありません。

真皮にはにはコラーゲンやエラスチンなどが繊維状に張り巡らされていて、水分を蓄え、肌のハリやふっくらとした弾力を保っています。

年齢と共にコラーゲンやエラスチンの働きが衰え、水分が維持できなくなり深いシワの原因となります。

皮下組織は脂肪がほとんどで、外圧から筋肉や骨を守るクッションの役割、それから体温を維持する役割を果たしています。

どんなにすぐれたスキンケアでも、残念ながら老化を防ぐことは出来ません。

しかし肌へのダメージを最小限にし、ターンオーバーという皮膚の自己再生機能を十分発揮できる環境づくりを整えることで生き生きとした肌を維持することが可能になってくるのです。

そのために心がけるべきことは、まずは皮膚のバリア機能を守りながら清潔にするという外側からのお手入れです。

ここで大切なのは洗顔の方法です。

肌を滑らかに整え、大切な水分の蒸発や病原体などの侵入を防ぐ役目を持つ皮脂までも取り除いてしまうようなアルカリ性洗顔料、クレンジングは有益な皮脂バランスを崩してしまいますので、注意が必要です。

私達はついつい外側からのお手入れに目がいきがちですが、細胞が生き生きと働くために内面が健康である、つまり自分自身が心身ともに健康であるということも大変重要になります。

体調が悪いときは顔のツヤに即座にでてきます。

体調が悪いのに、顔のつやがあって、ピッカピッカということはないのです。

日焼けをはじめ、顔の美しさをキープするには、まんてん堂というところの販売している黄土パックが、私には効果が大きかったです。

しかし価格も高価でした。

日焼けを防ぎ、紫外線の影響を受けなければ、洗顔も普通の石鹸でもいいのです。

安くて、最高の効果のある美顔法は、日に当たらないことなのですね!!

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