日焼け止めで美人をキープせよ

日焼け止めを守り、紫外線を防ぐ美人なり。

紫外線はあらゆるものを老化させます。

美人も、イケメンも老化させるのです。

注意しましょう。

日に当てたほうが、若返るというものはないです。

くだものなどもそうです。

幹から切り離すと、日には当てないようにしないといけません。

ところで、くだものでは「みずみずしい」ものが好まれます。

しなびた果物は好まれません。

古くて、腐っている恐れもあるからです。

このことは大事なことです。

なぜ、人間は若々しくて、みずみずしく、ツヤツヤした肌の異性を恋求めるのか。

それは「くだもの」をたべていた頃の名残だそうですよ。

偉い学者さんが言ってました。

くだものをたべていたサルと人間の間のころ、人間の祖先はくだものをたべるとき、「みずみずしさ」を基準にしていたとか。

ですから、その名残で、みずみずしい肌の異性を見ると、果物のミズミズしさとだぶって、好ましく思えるんだと。

瑞々(みずみず)しい素肌は、どの世代の女性にも共通する永遠の憧れでしょう。

加齢は誰にも避けることが出来ず、中高年になるにつれ「しわ・たるみ」が徐々に現れ、皮膚の若々しさと機能性が失われていきます。

紫外線を浴びる環境の人は、てきめんに若々しさを失います。

なぜしわやたるみが出来るのか、その仕組みをきちんと理解し正しいスキンケアをすることがアンチエイジングにつながるのです。

まず皮膚の構造について考えてみましょう。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織(皮下脂肪)の三層構造になっていて、外側からのダメージをガードする役割を果たしています。

表皮は目に見える部分であり、約28日周期でターンオーバーと呼ばれる自己再生が行われています。

ターンオーバーは、表皮の一番底「基底層」から新しい細胞が生まれ細胞分裂を繰り返しながら、皮膚の表面へと移動していきます。

上に移動する過程で細胞はどんどん老化し、一番上の「角質層」までたどり着くと垢となって体外に剥がれ落ちるのです。

ターンオーバーのサイクルの乱れは様々な肌トラブルの原因になりますので早すぎても遅すぎてもいけません。

しかし30代半ばになるとターンオーバーの周期は50%も遅くなるといわれています。

「ターンオーバー」といえば、ハイチオールCの宣伝でよく言われている言葉ですね。

日焼けをした後では、ハイチオールCでもいいし、ハイチオールCは高価なので、同じ成分で6割くらいの値段で売っているビタミンCの錠剤を薬局で探して飲むとよいのです。

こうした、少しの努力が、あとになって大きな「美の差」となって現れるのが、美人が気を抜けないところなのですね!!

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