毛穴ケアのための洗顔

毛穴のない美肌は見た感じも気持ちいいですね。

今、2008年8月は北京オリンピックをしています。

世界中の人が集まりますので、テレビでも多くの美女がみられます。

私は美肌ということでは、卓球の福原愛選手、そしてバドミントンのオグシオ、などの顔が「キレイだぁ」と見とれているのです。

試合結果も重要ですが、選手の顔をアップしたときの顔の表情と、肌ツヤも大いに気になるところです。

中国の選手は、競技を問わず、美肌の美女が多いですね。

きめの細かな美肌です。

すぽーつ選手も、女性ですので、きっと毛穴ケアをはじめ美肌のケアをしていると私は思ってる。

さて、毛穴ケアをして、毛穴対策が十分にできていてこそ、美肌がキープできるのです。

なめらかで毛穴の目立たないような健康な素肌を保つ秘訣は、高価なスキンケア製品ではなく正しい「洗顔」と紫外線防止にあります。

皮膚科医の多くが、死んでしまった古い角質を柔らかく、効果的に取り除くのは「水」であるとしています。

天然の保温成分まで溶かし洗い落としてしまう熱いお湯は、毛穴の洗顔にはいいけれども顔全体の洗顔には水のほうがいいのです。

お湯の毛穴を広げるという効果は大切ですので、心地の良いぬるま湯で洗顔した後には冷たい水で肌を引き締め、保湿成分の流失を防ぎたいものです。

洗顔の頻度については、過度の洗顔は肌にとって最もマイナスの行為です。

毛穴対策にもマイナスとなります。

朝と夜、目的の違った洗顔によって肌が健康的に美しく保たれます。

夜の洗顔で大事なことは、メイクや毛穴のつまり・汚れを落としたうえで十分に保湿をしてあげることです。

使用する洗顔料は「純せっけん」がいいと思います。

「純せっけん」とはいわゆる化粧石鹸とは異なり、香料や安定剤などの化学成分、添加物などは一切入っていない石鹸です。

普通のメイクならば、クレンジングを使うことなくこの「純せっけん」で十分です。

反対に、クレンジングを必要とするようなリキッドタイプやクリームのファンデーションなどは、美しい素肌を維持するためにも出来る限り使用しないことです。

普段使用している洗顔石けんが自身の肌の酸度や質をを変えないように造られているもの(普通・乾燥・脂性など)ならばそれを使用することももちろん選択肢の一つです。

重要なポイントは一つ、毛穴に残るメイクを落とそうとして、余分な力を入れての洗顔は絶対にいけません。

保温成分をたっぷりと含む角質まで落としてしまうことになり皮膚が薄くなり、保護機能が衰え、結果としてシミ・くすみ・シワが出来やすくなります。

手のひらや指先が皮膚と強くこすれることのないように注意しながら汚れを泡で包み込むようにし、泡で落とすことがポイントです。

すすぎは冷たい水かぬるま湯で、せっけんが残らないようにこすらずていねいにすすぎます。

柔らかいタオルで押さえるように水分を取り除き、最後に保湿クリームなどで仕上げます。

次に朝の洗顔です。

朝の洗顔で重要なのは、石鹸は使わないことです。

夜間に使用した保湿クリームの余分な油分を水で洗い落とすだけで十分なのです。

つまり循環機能をよくして保温し、もう一度メイクアップする、この繰り返しが肌本来がもつ機能を十分に発揮させることにつながります。

正しい洗顔というのは実はとても簡単なことなのです。

美しい滑らかな素肌を維持するために、毛穴のケアのために、ぜひ正しい洗顔を実践していきましょう。

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