シミ消えるレーザー治療とケミカルピーリング

ケミカルピーリングとレーザー治療で、しみ、くすみのない美肌をゲット。

私はレーザー治療とそのあとのケミカルピーリングで顔のシミ、くすみがキレイに消えたので、大変満足しています。

薬局で購入するシミ対策の錠剤などでは、シミは決して消えないものです。

少なくとも私のシミには飲む錠剤は効かなかったです。

けっこう効果なのですよね。ハイチオールCとか・・・・・。

ケミカルピーリングは、グリコール酸(AHA)、サルチル酸(BHA)、トリクロール酸(TCA)などの酸の入った薬剤を使用して、皮膚の表面を剥ぎ取るものです。

人間の皮膚が生来持っている皮膚再生能力によって皮膚の細胞を新しく生まれ変わらせるのです。皮膚の再生によりうすいシミやくすみが軽度のものとなるのです。

ケミカルピーリングを大きく分けると2種類あり、ソフトピーリングでは20~50%濃度のAHAを使い、リスクが低いケミカルピーリングとなります。

軽度とはいえ、赤みや痛みが出ることがあります。はがれた皮は浅いピーリングでは3日程度、中程度のピーリングでは1週間程度で回復します。

ハードピーリングではTCAを使い、TCAは真皮にまで作用し、皮むけや大きい痛みが出ることがあります。

皮膚が回復するまでに数週間から1か月間かかると思っておきたいです。

AHAよりリスクが高い反面、美肌作成効果は高いといえます。

ケミカルピーリング治療のあとでは、紫外線の影響を受けやすいので、徹底した日焼け止め対策をしましょう。

ケミカルピーリングを受けたら、日焼け対策をを必ず行なうこととです。具体的には外出時のコンシーラーの使用と、帽子は必須なのです。

そして水分をしっかりと補うことです。色素沈着を起こしてしまうことをふせぐためにはこれらの注意をわすれないこと。

ケミカルピーリングは症状や肌質を考慮し、使用する薬剤の種類や濃度を選択します。レーザー治療と同様、信頼できる医師と医療機関を選択しなくてはなりません。

友人・知人の評判を聞いてから、じっくり選択しましょう。

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