大塚家具がヤマダ電機の子会社になるのか

大塚家具の「お家騒動」は関心を持ってみていました。

娘が社長になったのはよかったのか?

結果的には自力再建をあきらめたということなので「失敗」なのです。

周りには優秀なブレーンもいたはずなのですが、それでも失敗したということは、新社長の判断が間違っていたからなのです。

経営は結果で判断されますからね。

厳しいものです。

ヤマダ電機は電気製品だけではなく、住宅関連にも業務を拡大していました。

私の印象では、ノウハウもないので苦戦しているように見えました。

優秀な者同士が提携した場合には、パワーが2倍3倍になるものです。

しかし、今回の場合には、うまくいっていない者どうしの連携です。

よほどよいプランを出さない限り改善は見えないはず。

しかし、ここで業績を改善できれば、世間は大いにもてはやすことでしょう。

結果が大事なのですね。

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